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意外と簡単だった!?モチベーションを上げる方法!

2013/12/22

以前の記事で、「モチベーションの上げ方!一瞬で精神を高揚させる特殊部隊の方法」というのを紹介させていただきました。これは呼吸法を使った、一時的にモチベーションを上げる方法だったのですが、今回の方法は、もっとすごい方法です。日常的にモチベーションを上げる方法を紹介しましょう。

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モチベーションを高める達人に聞いた方法

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今回は2つご紹介させていただきますが、1つはモチベーションの達人から教えてもらった方法です。もう1つは、非常に簡単な方法でモチベーションを上げる方法を紹介したいと思います。

モチベーションを保つ秘訣とは

私の知り合いに常にモチベーションを高く保っている友人がいました。彼はなぜいつもモチベーションを高く保てているのか不思議でした。友だちに無理だと言われても頑張り、困難と思われることも果敢に挑戦して成し遂げてきました。そこで私はすごく不思議に思って、彼にそのモチベーションを高く保つ秘訣を聞いてみました。彼の答えはおどろくべきものでした。

常識をくつがえす方法

私は彼から聞いた方法はおどろくべきものでした。その方法とは…「嫌だったらやらない」ということでした。おいおいという声が聞こえてきそうですが、ちょっと聞いて下さい。どういうことでしょうか? 彼は自分がやりたいことしかやらないのです。少しでもやりたくないと思ったら、一切やらない。その代わりモチベーションを落とすことがないので、その時その時にやりたいことをするのです。そうすればいちいち落ち込まなくてすみます。ある人が、最近とても眠たいんですとある心理カウンセラーに相談したそうです。そこでカウンセラーは、眠くなった時になにか新しく始めたことがなかったか聞きました。彼女ははっとして、「英会話の勉強を始めた」と語ったのです。

潜在意識は正直

英会話を始めた彼女ですが、資格取得のため、いやいややっていたのでやらなければならないという意識になっていたのです。潜在意識は嫌がって、それをさせないために眠気を出させたのだといいます。あなたにもないですか? なぜか学校や仕事になると億劫になる、なぜかわからないけど熱が朝になって急に出たとか。それは潜在意識が嫌がっているのかもしれません。

彼のようにすれば、モチベーションを下げずにすみます。

 

もう1つの特効薬

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おいおいヒロシよ、そんなんじゃあ、意味が無いんだよ。俺は嫌なことでもモチベーションを上げる方法を知りたいんだよ!! わかりました。取って置きの方法をご紹介します。

モチベーションが上がらない時、必ずしていること

あなたが、成し遂げなければいけないのに、何故かモチベーションが落ちてしまうことを思い出して下さい。それを思い出すと、気分が憂鬱になることです。思い出しましたか? ではお答えします。

それは、あなたが「~しなければならない」と思っていることなんです。いやいや俺はこれをやりたくて始めたんだという声が聞こえてきそうですが、たしかにはじめはそうだったのかもしれません。英会話を例にとって説明します。

知らず知らずのうちに課題を課していた!?

あなたは海外の人と話すかっこいい自分をイメージし、英会話を学び始めます。毎日1時間は勉強しようと決め、意気揚々と勉強を毎日繰り返します。そんな時、あなたはわからないことが増えてきて、進まない勉強にだんだんといらだちを感じます。いつしかあなたは、勉強をやらなければにすり替わってしまっていたんです。そうすると、WANT TOがHAVE TOにかわり、義務になってしまったんですね。

ではどうやればモチベーションを高めれるか

例えば、あなたが英会話を勉強しなければならないとなっていたとします。そうした時は、「私は英会話を勉強して、かっこ良くなりたい」と感情を込めてアファメーションするのです。そうしたら、はじめた時のやる気がみなぎってきて、あなたのモチベーションを再度呼び起こすことが出来ます。会社でもそうです。あなたが入社した頃の熱い思いを思い出すために、毎日「私はこの会社に行って活躍したいんだ!」といいます。そうすると、あなたのモチベーションを上げることに成功すると思います。

すべての自分の行動に責任を持つ。今は嫌にしろ、あなたがやりたくて始めたことです。その頃の気持を常に思い出せばいいわけです。

 

まとめ:

あなたがなにに対して、モチベーションを落としているか、もう1度見なおして下さい。自分の人生に必要なければ、思い切って切り捨てましょう。どうしてもしなければいけない、やりたいことであれば、アファメーションをして、「~しなければならない」から「~したい」に変えましょう。

-やる気の出し方, スキル
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