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お金に好かれるお金の使い方|年収8ケタ以上の人の思考法

2013/12/27

今年は、伊勢神宮が式年遷宮といって、お宮替えが有りました。20年に1回の式年遷宮は、米座(こめくら)と金座(かねくら)を行ったり来たりしています。米倉の時は精神の時代、金座の時は経済の時代と言われています。今年は何と金座に移ったので、経済が動くと言われているのです。バブルの時も金座の時でした。そこで来年に向けて景気アップ。お金にどうやって好かれるかを書いてみたいと思います。

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お金に意思がある?

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そんな馬鹿なぁと思います。お金はただの紙切れで、お金のマイナス観念さえ取ってしまえば、お金は自然に入ってくると以前は考えていました。でもそれはとんでもない勘違いだったんです。

お金を引き寄せるための思考法

お金持ちの人に共通するのは、お金を人間のように意思を持っていると捉えていることです。お金にはお金の目的があって、彼らの考えていることは、そのお金にどうやってら喜んでもらえるかということを、徹底して突き詰めていることです。お金たちの意思、目的とは一体何なのでしょうか。「お金は天下の回りもの」といいます。そうです。お金が喜ぶのは、人が幸せに豊かになるように使ってあげることがお金を一番喜ばせることだったんです。お金の目的は、天下を色々な所に回って、人を喜ばせてあげる。人を豊かにしてその笑顔を見ることがお金たちの本来の目的で、本来の目的を達成したら、お金たちは喜ぶのです。

お金を喜ばそうとした結果

お金達を喜ばそうとした結果、お金を折ったら可愛そうだから長財布を使おうとか、お金を使うときに「ありがとう」と言ってみたりといったお金に関するいろいろな逸話が出てきたんです。そう、お金持ちたちの思考の原点は、「どうやったらお金たちに喜んでもらえるか」ということだったんです。

お金に好かれる方法

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つまりは、お金に好かれさえすれば、意思を持ったお金たちが「あそこは人を喜ばせる使い方をしてくれるよ」行ってみるといいよと言って、仲間たちに知らせるんです。そしたら、あなたのことが噂になり、お金たちがたくさんあなたの財布を目指してやってくるようになるんですよ。

結論は人を喜ばせる使い方をする

そうです。大切なのは、人を喜ばせるように世間に還元してあげるお金の使い方をする。そうすると、お金たちはあなたの元に、しばらくしたら仲間を連れて帰ってきます。手元にお金のない人は、「はぁまた支払いかぁ」とか「本当はこっちがほしいけどこれで我慢するかぁ」とまったく自分も他人も喜ばない使い方をしています。

まずはありがとうと言ってみる

初級レベルとして、お金の収支が合った時に「ありがとう」というように習慣づけてみましょう。お金が入ってきたらありがとう、使うときにありがとう。最初は何でこんなのしなきゃいけねえんだとなると思いますが、繰り返しているうちに、感情がこもってきます。そうしたら、第1段階はクリアです。

いかにして人を喜ばせるか?

以前このブログでも紹介した松居一代さん。彼女の人の喜ばせ方は勉強になります。お歳暮の代わりに5万円もするおせち料理を送ってあげたり、元旦に来た新聞配達員や、宅配便の人にお年玉を感謝の気持を込めて渡すそうです。渡された人は、確かに「何で僕なんかに」といって思わず嬉しくなりますよね。松居さんによれば、それが巡り巡って自分に変えてくるのだそう。実際に彼女の収入は億を超えているそうです。

でもそこまでしなくても、やり方は色々あります。例えば、スーパーに行った時に、福島県産のりんごが売っていました。普通は避けようとする人がほとんどです。でもそこであえて買ってあげる。風評被害で大変だろうと、1つ買ってあげれば、農家の人が助かるかもしれません。また、サプライズで突然パートナーに日頃の感謝を込めて花をプレゼントしてあげたり、匿名でちょっとしたおもちゃを施設にクリスマスプレゼントで送ってあげたり。人を喜ばす使い方はたくさんあります。

 

人を喜ばす使い方でお金持ちになった人たち

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そういうことを繰り返していくと、突然あなたの周りに入ってくるお金は急激に増えていきます。最初は効果が無いとも言っておきましょう。仲間を連れてくるには、すこし時間がかかるからです。億万長者のジェームス・スキナー氏は、3畳半の部屋で過ごしていた時代から、収入の10%は必ず寄付していたそうです。貧乏な時代からですよ。自分の生活も苦しいのに。彼は今日本ではリッツカールトン暮らし、シンガポールにも豪邸を構えています。

フィリピンに住むある日本人の大富豪は、貧乏な時代、貯金が130万円しかなくて収入がほとんどないのに、フィリピン人の友人の子供が命にかかわる病気にかかり、手術しないと死んでしまうということだったらしいのですが、手術費用として120万円必要だったらしいんです。彼は懇願され、手術費用を支払ってあげました。フィリピン人の友人は感激し、もっていた土地をくれました。しかし、代わりにもらったのはどうしようもない荒れ地。貯金もほとんどなくなった彼は、さらに生活は厳しくなりました。1年立ったある日、ある中国人が彼に接触してきます。その中国人は、土地を売って欲しいというのです。そうです、手術費用を助けてあげた友人にもらった土地をです。彼はどうせもっていても荒れ地だし、承諾しましたが、金額を見て腰を抜かしました。なんと日本円にして3000万円。当時フィリピンはリゾート開発ブーム。もっていた土地は地価が非常に高騰していたのです。彼はそれを元手にリゾート開発をし、今や地元の雇用を生み出すほどの大企業になったのです。

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