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ジュガールとは何か?印僑大富豪の教え-あのゴーン社長も絶賛!-

2013/12/22

ジュガール。みなさんはこの言葉を聞いたことが有るでしょうか? ジュガールとはインドの言葉です。しかし、その意味は日本語としての概念はないらしく、翻訳するのが難しいです。ある種の考え方とでも言うのでしょうか? 今日はそれをご紹介したいと思います。このジュガールは考え方がメインですが、それは日本人にはない考え方です。特にビジネスをされている方の引き寄せに役立つのではないでしょうか?

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ジュガールの教え

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ジュガールは印僑(海外で活躍するインド人)の大富豪たちがみんな使っていると言われている、精神的な技術です。ジュガールを使う人のことを、ジュガリーと呼び、親族に1人ジュガリーがいると、大変重宝するそうです。

ジュガールは基本的な4つの教えから成り立つ

ジュガールには、4つのコアとなる教えがあります。

  1. 少ない力で多くの利益を得る
  2. 自分の枠を超えた発想で考え、行動する
  3. やわらか頭で考えて、ピンチをチャンスにする
  4. シンプルに考える

以上の4つです。1つ1つ紹介していきましょう。

少ない力で多くの利益を得る

これはさも当然のように聞こえますが、意外と難しいです。「大富豪インド人のビリオネア思考/サチン・チョードリー著 フォレスト出版」に、1つ例があったので紹介します。

…インドの陶器職人のムンサク・プラジャパティは、陶器製で電気のいらない簡易冷蔵庫「ミティクール」を開発し、その大量生産に成功しました。インドではまだ5億人以上がまだ安定的に電気が供給されていません。電気不要の陶器製冷蔵庫は飛ぶように売れ、インド国内で一大センセーションを巻き起こしています。

彼は、ある陶器の原材料を一定の割合でミックスすると、温度が-8度も下がることを発見したんです。

あるものだけで事業を行う、面白い考え方ですよね。もう1つ紹介します。こちらは、世界的な大富豪、ピーター・セージ氏の著書で紹介されていたことです。

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彼はある友人から200万円貸してくれないかという相談を受けます。その友人は花屋を経営していて、ちょうど街の反対側にある花屋の主人が定年を迎え、店ごと200万円で売りに出していたのです。新しく事業拡大のチャンスと思った友人は、銀行に融資を頼みますが断られ、自宅を担保にしては時間がかかり間に合いません。そこでピーターに泣きついてきたわけですが、そこでピーターは思いもよらない事を言います。「お金は貸せない」。彼はそのかわり、友人をコンサルタントし始めました。まず、もし新しい花屋が手に入ったら、誰が得をする? 今君が契約している花の卸業者だ。年間その友人は花屋に2500万円~3000万円の仕入額を支払っていました。つまり、もし新しい店が手に入ると、卸売業者は倍のもうけを手にできるのです。

彼は友人にこう言いました。まず君は卸売業者のところにいき、50万円お支払いいただくと、あなたの売上を倍にしてみせます。と言うんです。卸売業者は50万円でもちろんその独占契約権を買い取ります。50万円を手に入れた彼は、店の主人にこう言いました。「私はあなたに200万円お支払いしたくはありません。」店主は聞いています。「私はあなたに250万円お支払いしたい。先に50万円、利益が出た時点で、あなたに残りの200万円お支払いします。」もちろん店主はそれに応じました。

お金ではなくて、アイディアで乗り切る。それはビジネスに共通の概念なのかもしれません。

自分の枠を超えた発想で考え、行動する

みなさんは、スカイアクティブという、自動車メーカーマツダが開発した技術をご存知でしょうか? このスカイアクティブを使用したエンジンなどは、今世界中で注目を浴びてきているのです。ドイツのBMWが最近クリーンディーゼル車を日本展開し始めていますが、実はマツダが日本のディーゼル市場を広げたからだと言われています。マツダのなにが凄いのか… 実はエンジンはどう頑張っても、あと5%くらいしかエンジン効率を上げることが出来ないだろうと言われてました。それが世界の自動車研究者の常識だったのです。ところが、マツダはそれに挑戦し、エンジンを1から設計しなおしたのです。工場の生産ラインも1から作りなおしたそうです。今までの常識を根底から崩そうとした結果、なんと15%もの効率改善に成功し、ガソリン車でハイブリットなみのリッター30km/hを実現したのです。

これは世界の研究者を驚かせました。技術革命と言って良い成果だったようです。

自分の常識を疑ってみる。

オリンピックで今まで100m10秒を切るのは、医学的に無理だと言われていた時代、選手はそれを鵜呑みにしていました。ところがカール・ルイスがその壁を破り、その瞬間世界記録が続々と誕生したのです。人間を制限しているのは自分自身です。自分で作ったのなら、壊せない訳ありません。

やわらか頭で考えて、ピンチをチャンスにする

あるパンメーカーの工場が火事で全焼しました。工場スタッフは呆然と立ち尽くし、これからどうしようという感じだったそうです。ところが社長の入った一言が、社員を驚かせました。「これは神さまがもっと工場をでかくしろと行っているに違いない」と言い放ったそうです。その後、見事工場は前の規模より大きくなって復活。それが今の「ヤマザキパン」だそうです。

韓国のサムスン電子。今やスマホのギャラクシーは世界的規模で売れまくっています。(日本市場では下火ですが)このサムスン電子が、なぜ世界的な企業に成長したのでしょうか。まずひとつに、彼らの考え方にあります。世界的なリーマン・ショックや、9.11同時多発テロで、世界経済が冷え込み、多くの企業が規模を縮小していった中で、サムスン電子だけまったく逆のことを行っていました。彼らは逆に工場に投資しだしたのです。普通は不況となれば、お財布の紐を固くしめ、不況を乗り切ろうと小さくなるはずです。ところが、サムスンは不況で工場の資材が安くなっていることに目をつけ、投資し不況が回復したら一気に生産を開始していったのです。不況=悪いことばかりではなく、ちゃんと見るといい面もあるんですよね。

これがジュガールの視点を変えた見方です。

シンプルに考える

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日本人は昔から非常に複雑な感情を持つ民族でした。これが今逆に情報過多社会になったことで、生きづらくなっているような気がします。シンプルにこそ、実は真実があります。前著の中にはこういった紹介がありました。アップルTVというのを皆さんご存知でしょうか? iPhoneなどでお馴染みのアップルが、テレビに接続し、音楽やYouTubeなどを見れる商品です。そのリモコンがいたってシンプル。メニューボタン、再生/停止ボタン、あとは丸い円になっているボタンが付いているだけです。直感的に触れます。

一方、日本のテレビリモコンはどうでしょうか?

このボタンなにに使うんだっていうくらい、異常にボタンの数が多いです。日本の電機メーカーの人もなかなかそれに気づかない。テレビも韓国製品に押されています。シンプルに考えれないんですね。これも必要だ、あれも必要だ。シンプルに考えればいらないのに。

行動するときも同じです。行動するときに余計なことを考えてしまいます。それが日本人の良さでもあるんですが、考えすぎることによって、行動できないんであれば本末転倒です。日本人の考えすぎる傾向は、行動力をそがれているということを自覚しておきましょう。

 

まとめ:

ジュガールは日本人こそ学ぶべき価値のあるツールです。考え方を柔らかくできるからこそ、引き寄せの法則も働きます。あなたがもし現状行き詰まっているとしたら、ジュガール的考えを、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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