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潜在意識をアファメーションで書き換える、新しいコンフォートゾーンの作り方とは!?

2013/12/22

みなさんはコンフォート・ゾーンという言葉をご存知ですか? 日本語に直すと、「快適な領域」とでも言うのでしょうか。コンフォート・ゾーンは私たちを守ってくれる存在ですが、私たちの夢の実現を妨げる存在でもあるのです。今回はそのコンフォート・ゾーンに関する、アファメーションというテクニックのお話です。

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コンフォートゾーンとは

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コンフォート・ゾーンを打ち破れるかで、あなたの夢が叶うかかなわないかが決まります。コンフォート・ゾーンとはなんなのか具体的に見て行きたいと思います。

快適領域

人間は日常生活で、毎日パターン化してしまっています。ルーティン・ワークと言うんでしょうか? 毎日決まった時間におき、だいたい同じ時間の電車に乗り、周りには同じ顔なじみ。だいたい同じ時間に帰り、同じようなご飯を食べて、そうやって、日々を過ごしています。それが快適になってしまっているんですね。いい悪い関係なしに。

夢の実現にコンフォート・ゾーンは足かせに

ところが、あなたが新しい夢の実現のために、なにか始めたいとします。どうしてもその夢を実現したい。一生懸命にやったとします。ところがです、なかなかうまく行かないんですよね。なぜか。あなたが今いるコンフォート・ゾーンを出たがらない潜在意識がそこにいるんですよ。新しい行動を入れようとしても、潜在意識は、新しい行動を嫌がるんです。それは嫌だ!危険かもしれないって感じで。これが「快適領域」と言われる所以です。

 

ルー・タイス氏が考案した、アファメーションとは?

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元高校教師だったルー・タイスは、突然安定した職を捨て、独立します。それは潜在意識を利用した驚愕の方法だったのです。高校教師という「快適領域」を彼はとびだして、成功の保証などない独立を選んだのです。彼は潜在意識に願望を伝えることに成功して、無意識に成功していったのです。彼のその技術は、「アファメーション」として紹介されています。しかし、そのアファメーションの効果を殆どの人は信じる事が出来ません。

アファメーションとは!?

アファメーションとは、人間の潜在意識に訴え、自己変容を促すルー・タイス氏が発見したメソッドです。いたってシンプルで、ただ単に言葉を唱えて変容を促すだけなのですが、多くのひとがその効果に疑問を持ち、その効果が出る前にやめてしまい、損をしてしまっています。今回は、どうやればアファメーションを効果的に使うのか、ご紹介しましょう。

多くのひとが勘違いしているアファメーションの効果

多くのひとがアファメーションを自分の夢を潜在意識に伝えるメソッドだと思っています。実は半分は間違っているんです。ほんとうのアファメーションの意味を知らないと、その効果は半減してしまいます。本当のアファメーションの効果は、新しく「コンフォート・ゾーン」をつくり上げることだったんです。新しくコンフォート・ゾーンをつくり上げると、私たちは夢にむかって動き出しているように思いますが、実は脳は新しいコンフォート・ゾーンに戻ろうとしているだけなんです。あっ、ここはコンフォート・ゾーンじゃない! 大変だ! 戻らないと!!

そうです、勝手に夢が叶い始めるんですよ。でも脳は錯覚を起こして、新しいコンフォート・ゾーンに急いで戻ろうとしているだけなんですけどね。

アファメーションの作るときの注意点

  1. ポジティブなことしか書かない
  2. 現在進行形で書く
  3. 感情を込める

この3つは必ず守って下さい。ポジティブなことしか書かないというのは、例えば「病期を治したい」とアファメーションを作っても、病気というのがネガティブなことなので、それが潜在意識に入ってしまいます。この場合は、「元気になる」が正解です。

感情がわき起こる言葉を入れるとなおベストです。

 

まとめ:

アファメーションを使う本当の理由は、コンフォート・ゾーンが別のところにあると脳に錯覚させるため。錯覚させることに成功すると、脳は慌ててコンフォート・ゾーンに戻ろうとします。それがあなたの夢だと知らずに・・・

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